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第13話 血エレパラゴンとの死闘

「どっかにいい稼ぎ場ねえかなぁ」シーバスはぶらぶらとイルシェナーをうろついていた。まずは、家がほしい。土台の分の金が必要になる。となると、稼ぎがものをいう。「霊性はいつ来てものどかだ・・・ん?」嗅覚が何かを感じ取った。そういえば霊性ゲートから北東のほうに、何かがあったような?あった。ダンジョンの入り口が、ぽっかりと開いていた。「ウラアァァッ!!」赤閣下パラゴンをバッサリと叩き切った。楽勝!「こりゃ...

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第12話 フェイントはじめました

「なんつー、扱いの面倒な武器だ」少し資金に余裕がでてきたので、リーフブレードという短剣を試してみた。ダブルブレードと違って超神速の攻撃速度は期待できないが、代わりにフェイントを仕掛けるのに向いている武器らしい。現在、エティンで練習中。しかし、「弱すぎて練習にならねー。・・・オーガロード行くか」さて、武器を変えただけだがこれがオーガロードとの戦闘にどう影響するかな?とりあえずダブルブレードでの戦闘を...

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第11話 リッチの森のアリの穴

「おー、すごいじゃん。リッチが二発かぁ~」「へへ」同行してくれてる、とんがり帽子のギルメンから声援を受けてシーバスは兜をコンコンと叩いた。シーバスなりの照れ笑いのサインだ。結構な死闘を期待してブリテイン郊外のリッチの森へ来たのだが、今のところただの狩りになっている。リッチ(の年金)を探して森をどたどた走り回ってると、でっけえ穴が開いてた。「なんだこれは」「ああ、アリの穴だね。入ってみる?」「おうっ...

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第10話 騎士には沼ドラ

「最近調子はどうだ?」「順調かな」ブリテインへ行くと、鹿頭にローブを着た男がいつものように立っていた。「ほう、トリンシックのギルドに入ったか。街のほうも選ぶといい。街の恩恵だけじゃなくて、名前や雰囲気で選ぶのもありだ。恩恵は、あれだな・・・おまけだ」「なるほど」と、この鹿頭の男は、恐らく誰にでも気を配っているのだろう。シーバスは頭の下がる思いで話している。ついでだし聞いてみるか、シーバスは切り出し...

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第9話 オーガロード殴った

ヘイブン坑道の奥には大穴が開いててな、ご丁寧に下に降りるためのロープまで用意されている。(そして不思議なことに馬ごと上り下り可能だ。ブリタニア・ファンタジー!)下に降りるとオーガロードとリザードマンの大群がお待ちかねだ。ヘイブンにしては物騒なシチュエーションだと思った。「叩っ切るか」シーバスはダブルブレードを構えると、隅っこにいるオーガロードに狙いを定め突っ込んだんだな。最近になって知ったことだが...

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プロフィール

Author:シーバス・リーガル
ブリタニアで騎士を目指している酔っ払い。
まだまだ騎士見習いにも程遠いが、どうなるかなー。

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